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| ●受講生:マミー |
Up:2004/03/11 |
Q. ゼミに参加して下さって本当にありがとうございました。何か新しいことがありましたか?自分について発見しましたか?どんなことが面白くて、何が嫌でしたか?あなたの意見を書いて下さい。
何度も言ったかも知れませんが、やはり自分の中で長年うずいていたもの、環境に流され、忘れかけそうになっていたものを取り戻し、確信しました。そしてやるべき事の多さに驚き、少したじろぎながらもそれを楽しいと思えるようになりました。
全てが面白かったのですが、ヴォイスはとても新鮮でした。
声と身体と心は一体なんだと、当たり前だと思われる事ですが、実感してしまいました。だからこそ、これはこの先どうなるんだろうともっと知りたくなりました。
嫌だった事は困ったことに見あたりません。あ、2週間で終わってしまったことかな。
1人1人を尊敬すること。自分自身を見つめ、自分を大切にしてあげる事の大切さ。それがあるからこそ、他人を理解し、受け入れられる。そんな当たり前の様なことが現場ではなかなかなされていない。今回、俳優指導というよりも演劇を通じての教育、人間育成(うーん、言葉が堅くてちょっと嫌だけど...)の考え方を学んだ気がします。ありがとうございました。
Q. ゼミは2004年度にも開催を予定しています。プログラムは今回と同じような感じになりますが、参加者としての視点で、次回のコースがこんなだったら受講生にはいいかもなどアドバイスがあれば教えて下さい。
最後の最後にきたゆた君の存在はとても大きかった。
正直に彼が話してくれた事で私たちは現実を再確認し、指導者になることの難しさ、大切さを実感しました。彼のような立場の方を来年も是非、是非。 |
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