|
|
| ●受講生アンケート:小早川早苗 |
Up:2004/03/09 |
Q.何か新しいことがありましたか?自分について発見しましたか?どんなことが面白くて、何が嫌でしたか?あなたの意見を書いてください。
私にとってこの二週間は、なにもかもめずらしく新鮮でした。
まるで子供のように発見し、驚き、泣き、笑いました。
それはもう具体的に書ききれるようなものではありません。
変な言い方ですが、私のためにこのゼミが企画され、講師が集まり、参加者が選ばれたのではないかと思うくらい、今現在自分が必要としていることが盛りだくさんでした。
一番印象に残っているのは、美奈子さんのネルソン・マンデラのスピーチです。
私は、自分が輝くことを恐れません。ゼミに参加して、皆からすごいエネルギーをもらったけど、私も同じくらいエネルギーを与えられたと思っています。自らが持つ他人への影響力を自覚しました。
とはいえ、自分では「すごいたくさんしゃべってる!」と思っていても「口数少ない」と評されてしまう私のことなので、少しずつゆっくりしか前に進めません。
でも「表現すること」と「教えること」を通して、私の体験したオドロキやヨロコビを確
実に伝えていこうと思います。種は確かに蒔かれました。
Q. ゼミは2004年度にも開催を予定しています。プログラムは今回と同じような感じになりますが、参加者としての視点で、次回のコースがこんなだったら受講生にはいいかもなどアドバイスがあれば教えて下さい。
この「俳優指導者養成ゼミ」は、ただ回を重ねれば良くなるタイプのものではないと思い
ます。必要なのは、やはり川南さんの言うところの「純度」ではないでしょうか。
そしてあとにつづく受講生にも、私たちが感じた「新鮮さ」を、失うことなく与えつづけていって欲しいと願います。 |
|
|
≪前のレポートを読む|次のレポートを読む≫
≪ 俳優指導者養成ゼミ2003 関連情報トップに戻る
|