俳優指導者養成ゼミ
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講師のご紹介

池内美奈子(ヴォィス・ティーチャー)
1990年、青山学院大学英米文学部卒業。

1990〜91年、英国に留学、ヨークシャーにあるARTTS International校にて演出技術ディプロマを取得。
帰国後、1991〜99年まで海外からの招へい公演のアシスタント・プロデューサーやカンパニー・マネージャー、また外国作品の翻訳に携わる。

2000年文化庁在外研修にて、日本人で初めてロンドンのセントラル演劇学校(Central School of Speech and Drama)のヴォイス・コースでヴォイス&スピーチ講師術を学び、ヴォイス学修士を取得。ロンドンではセントラル演劇学校、RADA日本人ワークショップ、メアリー・マウント演劇校などでヴォイスを教える。

帰国後は劇団NLT、演劇集団円、テアトル・エコー、俳優館、桃園会など劇団、新国立劇場オペラ研修所、日本大学芸術学部演劇学科、Method Exhibitionなどの俳優養成期間でヴォイスを教える。

2003年12月に3週間のWS「showcaseを目的とした声と言葉のトレーニング」(助成:財団法人セゾン文化財団)を主催する。また演劇教育関係の通訳や、良質の作品に声を持たせる目的のため制作や翻訳も手がける。



山中ゆうり(ムーブメント・ティーチャー)
早稲田大学政治経済学部政治学科卒、ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校、演劇学部演出コースで修士号取得。
LAMDA (London Academy of Music and Dramatic Art), ムーブメント・インストラクターコース卒。
エコール・フィリップ・ゴーリエ (ルコック・テクニック)、日本舞踊 (花柳流)、舞踏(大野一雄、大野慶人、岩下徹、竹之内淳志、カルロッタ池田に師事)を学ぶ。

ヨーロッパと英国の劇団などに、ワークショップや振付を行う。現在は英国のラフボロー大学で教鞭をとる。新国立劇場オペラ研修所卒業公演、モーツアルト「魔笛」でムーブメント・ディレクター、英国のイングリッシュ・ナショナル・オペラ「蝶々夫人」でムーブメントコーチを務める。

その他、ムーブメント・ディレクター/コーチとして、シアター・ロイヤル・バース、レスター・ヘイマーケット劇場、ニュー・エンド劇場、などの劇場で活動。また、シアター・メランジュ、クイックシルバー・シアター、ボックスクレバー・シアターなど、英国の劇団にもムーブメント・ディレクティングを行う。

また、役者としても、ヨーロッパと英国で幅広く活躍。劇団の公演に出演する傍ら、現在は、英国とヨーロッパの数劇団と、来年のプロジェクトに向けて、探求ワークシッョプを開催中。自作の公演も断続的に行う。ロンドン在住。



光瀬名瑠子(アクティング・インストラクター)
テアトル・エコー劇団員。1997年文化庁派遣在外研修員として渡伊。

コメディア・デラルテ俳優として、アントニオ・ファーヴァより専門教育を受ける。帰国後は、コメディア・デラルテ公演「テアトル・エコーのばか役者」作・演出をはじめ、テアトル・エコー、横浜相鉄本多劇場などでワークショップを開催。

2001年、アントニオ・ファーヴァ率いるテアトロ・デル・ヴィコロの一員として、「フラミニアの誘拐あるいは恋はルナティコ」に出演。イタリア、東京、ハワイを巡演する。

2000年からはアメリカにて、グレゴリー・ホフマンにステージ・コンバット(西洋剣による殺陣)を学び、アメリカ・ファイト・ディレクターズ協会公認コンバットアクターのディプロマを取得。日本でもステージ・コンバット講師やファイティング指導を手がける。

>>デラルテ舎



藤野節子(アクティング・インストラクター・トレイニー)
1992年より大阪の劇団桃園会(深津篤史主催)に所属、そのほとんどの公演に出演する。

また松田正隆作、平田オリザ演出「月の岬」(1997年読売演劇大賞最優秀作品賞受賞)など外部の公演にも出演。

2002年12月に劇団桃園会を退団。
2003年9月より平成16年度文化庁新進芸術家留学制度にてロンドンに留学、研修先としてマイズナー・テクニックを教えるスコット・ウイリアムズのインパルス・カンパニーとRSCなどで活躍する現役俳優のディヴィッド・アクトンに師事。
2004年9月帰国予定。



穴澤万里子(演劇論)
1985年渡仏。1988年パリ第3大学(ソルボンヌ)演劇学科入学、1996年パリ第3大学(ソルボンヌ)演劇学科大学院博士課程終了(D.E.A)。

1993年より国立劇場歌舞伎養成所とパリ市立マルセル・マルソー国際マイム学校交換留学、「白い森」国際フェスティバルなどの舞台芸術の現場で通訳、また串田和美のワークショップや「ゴドーを待ちながら」の演出助手など活動を行っている。

2001年4月より日本大学芸術学部演劇学科専任講師。
2003年には、大学から演劇を発信する”NAP”(日藝アートプロジェクト)で公演したアルフレッド・ジャリの「ユビュ王」を翻訳。



川南 恵(舞台芸術コーディネーター)
1988年、武蔵野美術短期大学芸能デザイン科卒業後、舞台美術家のアシスタントを経て1990年、ロンドンのMotley Theatre Design CourseとWimbledon School of Art Theatre Design MAへ留学する。
ロンドン滞在中はBACなどフリンジ(小劇場)を中心に7本の舞台美術をデザインする。

1993年10月にロンドンから帰国後は東京で招へい公演や海外公演などの舞台芸術のコーディネーターやフリーの制作として活動する。

1997年4月より関西に活動の拠点を移す。
1998年1月ネットワークユニットDuoを設立、「関西演劇ワークショップ」を始め舞台芸術の環境整備や人材育成ための企画のプロデュース、、環境整備および人材育成のカリキュラムなどのコンサルティング、劇団運営指導や舞台関係者のアーツ・マネジメントを行っている。

2002年4月より新国立劇場研修事業専門委員会演劇作業部会委員に就任。
2004年6月より京都市芸術文化推進委員に就任する。



大渡晴美(英語学習指導者)
1987年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業。1990年、英国留学。

ハムステッド・ガーデン・サバーブ・イングリッシュ・スクール等を経て、1992年帰国。

1999年より5歳〜12歳を対象とした子ども英語教室KIDDY・ENGLISH・CLUB主宰。
現在、海外留学を希望する舞台芸術関係者への実践的英語学習の個別指導も開始している。
2004年4月よりイングリッシュ・ナビ・コースを開設、留学希望者への英語学習プランのコーチングを開始する。

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