2005年10月5日(水)18:00〜21:00
ゲスト:池内美奈子(ヴォイス・ティーチャー) |
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| 聞き手/進行:川南恵(舞台芸術コーディネーター) |
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みなさんは「新人養成」と「経験者リフレッシュ」は指導されるプログラムも内容も違うのをご存じですか?
「ワークショップ」と「授業」はどう違うべきかわかりますか?
「俳優になるのが目的の人」と「そうでない人」を一緒に指導するとどうなるでしょう?ちまたには沢山の演劇ワークショップや俳優養成機関があります。でも、選び方を間違えると、自分の求めているものが手に入りません。また、指導する側も目的や対象によってその内容を組み立てられる「力量」が求められます。
では、どう違うのか、何が必要なのか、俳優を育てる有効かつ具体的なプログラムとはどうプランされるのか、知りたくありませんか? |
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池内美奈子さんのご紹介:
1990年、青山学院大学英米文学部卒業。
1990〜91年、英国に留学、ヨークシャーにあるARTTS International校にて演出技術ディプロマを取得。
帰国後、1991〜99年まで海外からの招へい公演のアシスタント・プロデューサーやカンパニー・マネージャー、また外国作品の翻訳に携わる。
2000年文化庁在外研修にて、日本人で初めてロンドンのセントラル演劇学校(Central School of Speech and Drama)のヴォイス・コースでヴォイス&スピーチ講師術を学び、ヴォイス学修士を取得。ロンドンではセントラル演劇学校、RADA日本人ワークショップ、メアリー・マウント演劇校などでヴォイスを教える。
帰国後は劇団NLT、演劇集団円、テアトル・エコー、俳優館、桃園会など劇団、新国立劇場オペラ研修所、日本大学芸術学部演劇学科、Method Exhibition、新国立劇場演劇研修所などの俳優養成機関でヴォイスを教える。
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