February 06, 2006
さいたまゴールド・シアター
この4月より演出家の蜷川幸雄さんが彩の国さいたま芸術劇場で
高齢者演劇集団さいたまゴールド・シアター を発足させます。
原則として満55歳以上の方々を公募し、
きちんと1年間トレーニングをして作品を上演するのだそうです。
稽古時間も原則週5日間(月?金)、1日4?5時間程度とこれは本格的です。
講師の顔ぶれも一部出ています。
対象年齢に該当する団塊の世代がリタイアするのももう間近ですし、
これは面白くなりそうです。
将来、子供が下北沢や駒場で、親はさいたまで活躍、なんてこともあるかも、ですね。
投稿者 川南 恵 : February 6, 2006 04:59 PM
コメント
さいたまゴールド・シアターは面白い企画ですが、そもそも、この企画のアイディアやメソッドなどは壤晴彦氏が発案・実施してきたものである、ということを、どのマスコミも報じないのは「おかしい!」と不満に思います。
さいたまゴールド・シアターについての日誌ではありませんが、まずは壤氏がどんなことをやっているのか、多くの人にきちんと知ってもらいたいと思い、トラックバックさせていただきました。
(私は劇団関係者ではありません)
不適切であれば削除してください。
投稿者 お姐 : July 3, 2006 02:08 AM