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July 30, 2005

いくつかの請負業務、当面凍結します。

業務内容を変更しました。
当面、新規でお受けできないものには字消し線をかけてあります。
なお、2005年7月までに契約したものに関しては、続行して行います。

この4月から本格的になってきた俳優養成の仕事のために、
私自身も学ぶ時間が、また、考える時間がもっと必要だと痛感しはじめました。
よって、ここしばらくは他の委託業務を縮小して、それらの時間を捻出しようと思います。

ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い致します。

投稿者 川南 恵 : 01:52 PM | コメント (0)

July 24, 2005

一学期終了

新国立劇場演劇研修所の一学期が終わりました。
授業は毎週月曜日から金曜日で11週間、原則10時から18時。

時間をかけることでできること、その重要さを感じています。

明日から研修生は夏休みです。
ゆっくりと沢山楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。

投稿者 川南 恵 : 09:45 AM | コメント (0)

July 19, 2005

ペピン結構設計の石神さんinオーストラリア

以前紹介したWorld InterPlay 2005ペピン結構設計の石神夏希さんが参加されています。
あちらの様子がいずれペピンブログにのるかもしれませんね。

投稿者 川南 恵 : 01:07 PM | コメント (2)

July 18, 2005

俳優を目指す若者は世界中一緒

ローナ・マーシャルLorna Marshallさん、ムーブメントー・ティーチャーです。

彼女の経歴は、イギリスのローズ・ブルフォード演劇大学(Rose Bruford College of Speech andDrama)とオーストラリアのヴィクトリアン芸術院(Victorian College of Arts)演劇学部のムーブメント主任、ロンドンの王立演劇アカデミー(RADA)とウェーバー・ダグラス演劇アカデミー(Webber Douglas Academy of Speech and Drama)のムーブメント・ティーチャーを経て、現在はフリーランス。
売れっ子の俳優指導者として世界中で指導を行っています。著書に「身体は喋る(The Body Speaks)」、「透明の俳優(The Invisible Actor)」(ヨシ・オイダ共著)などがあります。

先日、来日中のローナさんとおしゃべりをしました。
中でも面白かったお話は「世界中の演劇学校で教えていて驚くのは、演劇学校の生徒は世界中どこでも一緒」ということ。20代前半の若者が多いので、エネルギー一杯で騒がしく、教えてもらうことを全部吸収しようと一生懸命で、時には過呼吸状態になるところなど、イギリスでも、オーストラリアでも、日本でも一緒なんだそうです。もちろん、文化や民族の特徴はあるけれど、雰囲気atmosphereや傾向が一緒だそうです。

ローナさんが指導していて、いつも生徒に話していることは、学んでいることは決して段階的に現れないこと。ずーっと停滞していていきなりアップする生徒、高低が繰り返しでてくる生徒、なかには今より落ちてしまう生徒もいる。演劇学校(大体が3年制)で学んでいるのであれば、卒業の時点までに目的にとどけばいいので、成果がすぐでなくても焦らないこと。

またワークショップと演劇学校で教えることは違うものだ、その目的や教え方は全然違うことなんだとおっしゃっていました。

お話していて、勉強になること、発見することが多く、これからも長くおつきあいしていきたい方です。

投稿者 川南 恵 : 09:27 AM | コメント (0)

July 15, 2005

宵々山とTOKYOSCAPE

毎週出張、という多忙な7月を送っています。
今週は昨日名古屋から戻り、また明日東京。
今月は京都に13日しかいない。
このペースは久しぶりで、これはこれで楽しいのですが、身辺が落ち着かないです。

京都の町は祇園祭真っ盛り。
私は、今年は楽しむ時間がなかったです。

今日は宵々山。
今夜、20時から24時頃まで AIR-京都 TOKYOSCAPEの6名の演出家との交流会があります。
会費無料、好きなときに来て好きなときに帰るという自由な形式です。
京都のみなさん、こんな機会めったにありませんよ。
沢山の方のお越しをお待ちしています。

投稿者 川南 恵 : 09:35 AM | コメント (0)

July 12, 2005

【お知らせ】シリーズ講座2005 人形劇の可能性2

明日7月13日(水)19:00より名古屋の損保ジャパンひまわりホールにおいて愛知人形劇センター 主催「シリーズ講座2005 人形劇の可能性2」が開催されます。

チェコ在住の沢則行氏 のレクチャーと対談(対談者:川南恵(舞台芸術コーディネーター/新国立劇場演劇研修所教務主任)がおこなわれます。沢氏のレクチャーに始まり、沢氏の人形劇世界、人形劇と演劇の教育について、人形劇の可能性などお話いたします。

またそれに先立ち、本日12日(火)19:00から沢則行氏の公演「NOVE KOUSKY ?人形、仮面、光、影、音楽、そして肉体?」がおこなわれます。

問い合わせ先:損保ジャパンひまわりホール係 tel:052?953?3717

投稿者 川南 恵 : 09:28 AM | コメント (0)

July 11, 2005

【お知らせ】マールイ・シアターズ・ワークショップ

この8月、マールイ・シアターズ・ワークショップが開催されます。

ロシア・マールイ・シアターズ・ワークショップ
日程:2005年8月5日(金)?8月20日(土)(全14回 2クラス)日曜休み 全14日間
   Aクラス(未経験者クラス)14:00?17:00 
   Bクラス(経験者クラス)18:00?21:00

場所: アトリエ俳小

受講料:77,000円

締切日:7月29日

定員:20名

講師:ウラジーミル・ベイリス氏(ロシア・マールイ劇場主任演出家)

申込み/お問い合わせ:劇団俳小
〒171-0013 東京都豊島区東池袋2?7?3東都大塚コーポB1
劇団俳小「マールイ・シアターズ・ワークショップ」係
TEL:03(3987)1787
FAX:03(3987)5187
E-mail haishou@nifty.com

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今年は6月から8月にかけてジャック・ルコック国際演劇学校から講師を招聘しての10-BOX国際演劇学校(パリ)、MHSからラリー・シンガー氏らを招聘したNYアクターズ・ワークショップ(NY)、おなじみフィリップ・ゴーリエ(パリ)とRADA(ロンドン)、池内美奈子VoiceCourse(東京)、そしてこのマールイ・シアター(モスクワ)と俳優にとってはじっくり学ぶ機会が満載です。

投稿者 川南 恵 : 08:41 AM | コメント (0)

July 06, 2005

芝居バトン

芝居バトンがしのぶさん から回ってきました。ちょっと仕事の合間ですので簡単に。

1.今まで行った芝居の本数。もしくは去年行った芝居の本数。

 たぶん900本?1000本ぐらいだと思います。カウントしていませんので正確な数字がわかりません。 

2.次に見に行く芝居。

 今夜、新国立劇場『うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ』です。
 
3.一番最近見た芝居。

 6/7(火)新国立劇場「箱根強羅ホテル」です。
 
4.よく行く、または特別な思い入れのある5劇団、もしくは5人の芝居人。
 
 思い入れのある芝居人は5人ではおさまらないので。

・RSC(ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー)
  ロンドンへ行くとかならず。時間があればストラトフォードアポンエイボンへ見に行きます。

・太陽劇団(テアトル・ド・ソレイユ)
  パリにいくと必ず。でも常時上演していないので。。。

・時空劇場
  未見の劇団ですが、解散する前に、是非みてみたかった劇団です。
  その時代の内田淳子さんを見てみたかった。

・ESC(イングリッシュ・シェイクスピア・カンパニー)
  マイケル・ペニントンとマイケル・ボグダノフが芸術監督をしていた劇団。
  すでに解散していますが、シェイクスピアが好きになるきっかけになった劇団です。

・RNT(ロイヤル・ナショナル・シアター)
  実は劇団ではないのですが、ここもロンドンにいくとかならず見に行きます。

5.バトンを渡す何人か。

  田辺剛さん
  多根周作さん
  大嶋英司さん

  あ、全員男性でした。みなさん、お忙しいでしょうけど、お時間がありましたら。

投稿者 川南 恵 : 05:41 PM | コメント (2)