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December 18, 2004

瞳と火照るようなオーラ

最近は自分より年下の人たちと出会ったり、また仕事をしたりすることがほとんどになってきました。年長者としての義務や責任を感じる毎日です。

才能というものは量りようがないものです。
今はなくても経験の積み方によっては、芽生える才能もあります。

だから、私はその人を見るとき(もしくは評価しなくてはいけないとき)には、その人の瞳と発しているエネルギーを見ます。

容姿や個性を比べることではなく、本来その人の持っているエネルギー、気というかオーラというか、そのようなものを信じます。そしてその瞳がなにを見ているのかを探ります。

力ある人は、かならず火照るようなオーラを、目的地を見据え情熱を内在させている瞳を持っている、そう経験で知っています。人それぞれに色も周波数も波長も違いますが、必ず発しているのです。

そんなオーラを集めて、すぐではないけれど、いつかそれほど遠くない将来に芝居をプロデュースしてみたい。そんなことを、今、初めて思っています。

投稿者 川南 恵 : December 18, 2004 11:55 PM

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