December 30, 2004
2004年回顧
2004年は良い1年でした、今年の大きな仕事としては;
2月「俳優指導者養成ゼミ」開催
8月「新国立劇場俳優養成サマーコース」コーディネート
12月「俳優指導者養成ゼミ」開催
その他1・2月には前年秋の海外調査をまとめる「我が国の演劇研修の在り方に関する調査研究報告書」編集・作成作業、9月から12月にかけては恒例の助成金申請サポート作業などがありました。
振り返ってみれば俳優養成に終始した2004年でしたが、来年はさらに新国立劇場演劇研修所が始まります。今後、数年は「俳優養成」メインの仕事が続くでしょうし、東京と京都の行ったり来たりはさらに頻繁になると思います。どんな未来が待っているのか今からワクワクしています。
投稿者 川南 恵 : 09:28 AM | コメント (0)
December 29, 2004
さよなら、お気に入りだったレストラン
先日、もう18年前から通っているレストランを久しぶりに訪れました。日比谷の劇場街で仕事をしていたときにはよく通っていましたが、関西に住まいを移してからはごくたまに訪れるだけでした。店内は変わりなく、でもチーフシェフもサービス係もほとんど変わっていました。
1人、私を知っているホール係の人が「お久しぶりです」と声をかけてくれました。料理を注文し、待つことしばし、運ばれてきたパスタに一口をつけたとたん、私は食べるのをやめました。熱々であるべきパスタが冷めているのです。平日の夕方で店は混んでいません。
ホール係が、テーブルに寄ってきて私が食べないのを見てどうしたのか尋ねました。「このパスタ、冷たいよ?」。彼ははっとして「確認します!」とあわてて飛んでいったのです。しばらくしてマネージャーらしき男性が来て「このソースは熱いものではないので」と言い訳しました。
私は取り替えてもらう気分もなくなり、すぐに席を立ちました。レジでもなんの反応もない。支払いをすませ、もう2度来ることがないだろう店をあとにしました。
接客業のなんたるかをこの新しい人達は知らないのだと、悲しくなりました。1人のお客様だから、しかし1人のお客様だからこそ、誠意ある対応が出来なければ、その1人を確実に失います。そんなことで他のお客様にどう対応するのでしょう?
演劇とは関わりのないレストランでのちょっとした出来事ですが、私達演劇を生業にしている者も接客・サービスは重要な仕事です。1人のお客様を大事に出来なければ1000人のお客様は獲得できない、このことを改めて心に刻み込みました。
投稿者 川南 恵 : 09:42 AM | コメント (0)
December 28, 2004
人それぞれ
今年もたくさんの人と会いました。
そのなかで新たに一緒に仕事をしたい人達にも、また、ちょっとご遠慮したい人達にも出会いました。
一緒に仕事をしたい人の基準ってなんでしょう?まず、楽しく瞬間瞬間を生きている人、学習と経験のバランスの良い人、yes, andな人、場の空気が読める人でしょうか。彼らは誰に言われるまでもなく惜しみなく研鑽を積み続けます。謙虚で、しかし思考や行動が大胆で柔軟性に富んでいる。あふれるエネルギーを自分にも、まわりの人にも、的確に、適度に、そして有効に使うことができるので安心できます。
逆に、ご遠慮したい人とはどんな人でしょう?視野が狭く、自分のことで手一杯、まわりへの気配りのない人でしょうか。彼らはやることなすことピントがずれてして、エネルギーバランスも悪い。Noかyes,butな人で、自分の信じているもの以外に対して理解能力の低い人。小心なくせにエゴは強く、妙なところで頑なに自分を通す人。成人しているのにも関わらず世間知らずで無知。彼らと一緒だとこちらのエネルギーを吸い取られるので用心します。
人それぞれいて面白いなあと思いますが、私自身はできるかぎり一緒にいて楽しい人と仕事をしていくことをモットーにしていますし、これからもそうだと思います。
投稿者 川南 恵 : 10:32 AM | コメント (2)
December 27, 2004
【お知らせ】アーツマネジメントセミナー申込状況
さっそくセミナーの申し込みがぞくぞくと届き始めています。すでに各回とも定員の三分の一を超えています。
ネットワークユニットDuoの営業は30日(木)より1月4日(火)までお休みになりますが、メールチェックは毎日行っておりますので、その期間中でもセミナーのお申し込み受付だけはいたします。
セミナーに確実にご参加いただくためには、年内のお申し込みをお勧めいたします。
投稿者 川南 恵 : 05:05 PM | コメント (0)
ひとりご飯の醍醐味
日本で、海外で、仕事で訪れる時、食事相手がいない場合があります。
私、1人でもレストランで食事ができるんです。自分で稼ぎ始めた20代前半からカウンターのお寿司屋であろうが、高級フランス料理屋であろうが、大体どんなお店でも平気でした。
おまけに、お店の人と仲良しになるのが得意です。食いしん坊だからでしょうか、美味しいものをいただくとき、「美味しいです!満足です!」ってエネルギーを発するのでお店の人も嬉しいのでしょう、話が弾むんです。また、気に入ったお店には滞在中何回も訪れたりするので、すぐにお得意様に昇格、ちょっとしたサービスなんか受けたりする身分になります。名前も珍しいので、お店の人も覚えやすいのだと思うのですが。
ゼミの最中、滞在先の森下ではびすとろのっちょりーのとおそばの京金がお気に入りでした。
ばっちり働いた後の自分へのご褒美は、やはり美味しい食事とお酒でしょう。
もちろん、食事は1人より2人、相手がいる方がさらに素敵ですけど、ね。
投稿者 川南 恵 : 04:13 PM | コメント (2)
December 25, 2004
【お知らせ】大阪にてアーツマネジメントセミナーを開催します
ネットワークユニットDuo Produce
アーツマネジメントセミナーシリーズVol.1
「10年後、あなたは演劇、続けていますか?」
第1回 役者って食べていけるの?いけないの?
2005年1月29日(土)13:30~17:00
ゲスト:渡辺順子(株式会社クリオネ/有限会社オフィス・マキノ 代表)
第2回 あなたの劇団が継続していくための8つのコツ
2005年2月8日(火)13:30~17:00
ゲスト:田辺剛(劇作家・演出家)、山口茜(劇作家・演出家・俳優)
第3回 プロデューサーになる!:経営・運営のエキスパート
2005年3月26日(土)13:30~17:00
ゲスト:伊藤達哉(阿佐ヶ谷スパイダース 制作代表)
セミナーはまず現場で活躍中のゲストのお話を1時間ほど伺います。休憩を挟ん
だ後半ではアーツマネジャー川南恵によるレクチャーと受講者のみなさんとの
ディスカッションという2部構成となります。
会 場:ダブルススタジアム(株式会社ウエスト大阪支店シュールーム)
大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21MIDタワー34F(京橋駅徒歩5分)
受講料:各回3,000円(当日会場にてお支払いください)
定 員:各回30名(事前予約制、先着順、定員になり次第締切)
ご予約方法:当サイト申込フォーム 又はFAX/E-Mail
企画・製作:ネットワークユニットDuo
E-Mail:webmaster@unit-duo.net
投稿者 川南 恵 : 03:29 PM | コメント (0)
December 23, 2004
新国立劇場演劇研修所、来春開設
ついに決まりました。
来年4月に国立の現代演劇のための俳優養成の場が始動します。
詳しい情報が発表できるのは1月後半になると思います。
ようやく、ようやく、大きな一歩を踏み出しました。
これから、です。
投稿者 川南 恵 : 09:59 PM | コメント (0)
年末年始のお休みのお知らせ
俳優指導者養成ゼミ2004イントロダクションコース&リフレッシュコース、無事終了しました。事後処理やもろもろの報告なども兼ね、もうすこしだけゼミレポートを続けていますので、よかったらご覧ください。コラムと異なり1プロデューサーの日記になっていますが。。。
また来年1月から3月まで大阪にて3回にわたって行われるアーツマネジメントセミナーのお知らせを近日中にいたしますので、こちらもご期待下さい。
年末年始は12月30日(木)より1月4日(火)まで営業をお休みさせていただきます。
投稿者 川南 恵 : 05:07 PM | コメント (0)
December 21, 2004
交流
俳優指導者養成ゼミに助成をいただいているセゾン文化財団のレセプションに行きました。ご案内はいただいていたのですが、参加するのは今年が初めて。助成を受けている個人・団体の方々の交流を目的としているのです。
ゼミ修了後、同じく助成を受けている池内美奈子さんとともに、ちょっと遅れて会場に到着しましたが、あ、いるいる、懐かしい顔ぶれを発見、久しぶりに会う人ばかり。ロンドン留学から帰国された土田英生さんはじめMONOのみなさんや、芸術分野海外研修サポートプロジェクトの吉野さつきさん、燐光群の古元道広さんらにお会いできました。セゾン文化財団のすてきなところは、助成をする団体や個人にかならず面談をして、直接話を聞いてくださること、またこのような人と人の出会いを場を作ってくださるところです。
交流会ではお互いに紹介しあったり、またお名前だけは存じ上げていた方とお会いし歓談したり。情報交換や近況報告をたくさんして、楽しい時間を過ごしました。
投稿者 川南 恵 : 07:43 AM | コメント (0)
December 18, 2004
瞳と火照るようなオーラ
最近は自分より年下の人たちと出会ったり、また仕事をしたりすることがほとんどになってきました。年長者としての義務や責任を感じる毎日です。
才能というものは量りようがないものです。
今はなくても経験の積み方によっては、芽生える才能もあります。
だから、私はその人を見るとき(もしくは評価しなくてはいけないとき)には、その人の瞳と発しているエネルギーを見ます。
容姿や個性を比べることではなく、本来その人の持っているエネルギー、気というかオーラというか、そのようなものを信じます。そしてその瞳がなにを見ているのかを探ります。
力ある人は、かならず火照るようなオーラを、目的地を見据え情熱を内在させている瞳を持っている、そう経験で知っています。人それぞれに色も周波数も波長も違いますが、必ず発しているのです。
そんなオーラを集めて、すぐではないけれど、いつかそれほど遠くない将来に芝居をプロデュースしてみたい。そんなことを、今、初めて思っています。
投稿者 川南 恵 : 11:55 PM | コメント (0)
December 15, 2004
おやじ天国
森下の新大橋通りと清澄通りの交差点近くにある居酒屋山利喜はいつも混み合っているお店です。サラリーマンのおじさまの憩いの場というところでしょうか。おいしいし、手頃な価格。でも、わんわんと店中に広がる人の声を乗り越えて、友人と語らうのはかなりパワーがいるのです。
投稿者 川南 恵 : 09:41 AM | コメント (0)
December 13, 2004
本所松坂町
「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残を如何にとかせむ」
「あら楽し思いは晴るる身は捨る浮世の外にかかる雲なし」
赤穂浪士の季節です。ここ江東区森下は旧吉良邸まで徒歩10分ほど。週末に通りがかるとなにやらお祭りの気配もありました。ああ、12月14日が近くなると、それなりに雰囲気があります。
遠い昔の、それも脚色もされているであろうお話といえば、それまでですか、今もなお、テレビドラマや映画、舞台に取り上げられるのは、なにかしら日本人の心に訴えかけられる普遍的なものがあるから、なのでしょうか。
投稿者 川南 恵 : 09:32 PM | コメント (0)
December 11, 2004
深川めし
深川めしを食べに深川宿に行ってきました。11:30の開店と同時に入店、小さいお店は相席ですぐにいっぱいになります。深川めしとはアサリのみそ仕立て汁をご飯にぶっかけたもののこと。炊き込みご飯もあります。この2つがセットになったものを食べました。江戸前の濃いめの味付けでおいしい。今日は遠慮しちゃったけど、お酒を1本つけてねっていう感じ。
この店の目の前には江戸資料館があります。中には小さな町を再現した展示もあり、まるでテレビセットの中を歩いているよう。長屋の秀次さんの家や船宿など、実物大で家具などもセットされていて楽しい空間です。
投稿者 川南 恵 : 04:46 PM | コメント (0)
December 10, 2004
クリスマスプディング
ロンドンから来られた方にクリスマスプディングを買ってきていただきました。
クリスマスが近くなるとこのお菓子、どこのスーパーでも買えるものです。ずっしりと実の詰まった蒸し菓子でミンスミートやナッツ、お酒などたっぷり入っています。そしてとーっても甘い。たくさんは食べられないものなのですが、やはりクリスマスになるとお約束のように欲しくなります。
イギリスではデザートなどの焼き菓子を総称してプディングと呼んだりもします。クッキーはビスケットと呼びます。どれにも紅茶はかかせません。ロンドン留学時代になじんだこれらの味、日本に帰国しても、ときどき食べたくなるものです。だから帰国される知り合いにはお願いして買ってきてもらったりしています。
あ、マークスアンドスペンサーのミンスパイを買ってきてって頼むのを忘れてた!残念。。。
*現在、行われている俳優指導者養成ゼミの様子はレポートでお読みください。
投稿者 川南 恵 : 09:17 AM | コメント (0)
December 09, 2004
江戸っ子は熱い風呂が好きか
江東区森下の宿の近くに「ときわ湯」という銭湯があります。
昨日、初めて行ってみました。夜9時過ぎだからかすいていました。
人の良さそうなおじいちゃんが番台に座って、近所のおばちゃん達が数名。
高い天井にカーン、コーンと音の響く気持ちのよい銭湯です。
しかし、お湯が、あっつい!
普段、ぬるめのお風呂につかっているせいか、ものすごく熱く感じます。
温度計は43,4度あたりを指しています。おばちゃん達は平気で入っています。
「てやんでぃこちとら江戸っ子でぃ!」なのかな?彼女たちの身体は真っ赤。
江戸っ子ではない私は1人、水道の蛇口の近くに入り、自分の周りのお湯を冷ましながら入っていました。
投稿者 川南 恵 : 09:28 AM | コメント (4)
December 08, 2004
ワークショップ講師を海外から招聘するということ
「こんなすばらしい先生がいるのですが、是非日本に招聘してワークショップを開きたい」と相談など持ちかけられるときが結構あります。
私自身の経験では、その相談者が、いい先生だからきっと日本の俳優(演出家)のためになるという理由「だけ」で招聘したい場合はこの企画は99%失敗します。
「どこのだれになんのため」にという目的のために企画するのでなければ、単なる自己満足でしかない。参加者募集や資金繰りなども、目的がぼんやりとしたなかで行われるため、よい結果はもたらさない。そしてなによりとても「内輪」の企画になってしまう可能性が高い。内輪のための招聘という目的であればそれはそれで成立するのですが、たいがいの場合、その正反対のたくさんの人に知ってもらうという目的に向かっているので「こんなにすばらしい先生なのになんでみんな参加しないの?」というフラストレーションが残ります。
たとえその相談者が良い先生だと太鼓判を押しても、他の人にはどこの誰だかわからないわけですから、良い悪いの判断もできません。
一方的な思いこみの安易な招聘は、招聘者にとっても招聘される側にとっても不幸な結果を招くことを、相談の度に説明しています。
投稿者 川南 恵 : 09:43 AM | コメント (0)
December 07, 2004
ゼミ、開始
昨日から俳優指導者養成ゼミ2004イントロダクションコースが始まりました。
今回のレポートは私が書き込みますので、昨年の山口さんのように読みごたえはまったくないと思います。。。ごめんなさい。
まあ、企画プロデューサーの稽古場日記だと思っておつきあいください。
また、ゼミ参加者の方も、ゼミの様子や感想を自分のサイトやblogで書かれていると思うので、探してみてはいかがでしょう?今回もニックネームで進行していきますので、誰がだれであるかは、しばらく内緒です(笑)
投稿者 川南 恵 : 09:24 AM | コメント (0)
December 03, 2004
【お知らせ】舞台技術スタッフのための講座:東京
芸団協セミナー「舞台技術スタッフのための共通基盤研修 プロに必要なのは本当に経験だけですか?」が1月に行われます。講師陣には第一線で活躍中の照明家、舞台美術家、演出家などすばらしいメンバーが25人!栗山さんが、堀尾さんが、沢田さんが、服部さんが、小栗さんが、、、すごすぎます。
1日目には新国立劇場中劇場の機構(照明・音響含む)解説やパネルディスカッション、さらに翌日のパフォーマンスの場当たりを見られます。
2日目には劇場を使って仕込みのプロセスも実際にやってくださるのです!そしてそうやって仕込んだ後演劇、コンテンポラリーダンス、音楽劇の抜粋上演があります。お得です!
現職者研修会ですが、学生などもオブザーバーとして参加できます。舞台芸術関係の大学生や小劇場系の演出家・スタッフなどは絶対に参加すべきでしょう。
日時:2005年1月24日(月)11:30-18:00(18:20-20:00交流会有り)
25日(火)10:30-20:00
場所: 新国立劇場中劇場(東京・初台)
参加資格:音響・照明・舞台監督・舞台美術など舞台創造にかかわる技術者&プランナー。めやすとして、経験3年以上の舞台スタッフ現職者(現職者研修会ですが、舞台技術の道に進みたいと思っている学生や舞台技術に興味のある舞台芸術関係者は、オブザーバーとしてご参加いただけます。ただし、現職者向けのイヤホン解説は提供しません)
現職者研修参加費:6,000円(2日間通し・イヤホン解説代を含む)
交流会参加費:4,000円(希望者のみ)
問い合わせ先:芸団協 seminar@geidankyo.or.jp
投稿者 川南 恵 : 10:20 AM | コメント (0)
December 02, 2004
スタンバイオッケーなんだけど、な
今年もあと1ヶ月を切りましたが、来年、私はどこでどんな仕事をしているかまだまだわかりません。年末や年度末にならないと予算などが決まらないからなんですが、「スケジュール、あけておいてね」と言われて1年位待つこともしばしば。自分で請け負う助成金などのアドヴァイスも成功報酬だし、本物のギャンブルする必要もないくらい、スリリングな毎日。
飽きっぽいし、停滞(沈殿)することが嫌いだし、住まいだってどこでもいい遊牧民体質だし。まあ、こんな生活が大好きだから楽しんでいますからいいんですけどね。早く年末にならないかしら。。
投稿者 川南 恵 : 01:13 PM | コメント (0)
December 01, 2004
懐かしの駅弁
東京にいく時、よく駅でお弁当を買って新幹線にのります。先日テレビで京都駅で一番売れているお弁当は萩の屋の幕の内お弁当だと言っていましたので、早速買ってみました。値段は600円、お手頃です。
手にとって開けて、あっ。
このお弁当の入れ物、経木で作ってあります。懐かしい。
最近のお弁当容器はプラスチックや紙でできていますから、子供のころの記憶がよみがえります。ちょっと箱はべこべこで、でも定番おかずの鮭、かまぼこ、卵焼きを始め10品入ってしっかりとした味でおいしい。これで昔のプラスチック製急須型のお茶があれば完璧だな。。